交通事故の用語集 あ行

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用語集

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アジャスター [あじゃすたー]

保険会社の社員(保険会社の子会社や関連会社の社員も含む)の立場あるいは保険会社から委託を受けた立場で、自動車の物損事故による損害額・修理費用の査定、事故の原因・状況などの調査を行う方々です。

慰謝料 [いしゃりょう]

精神的な苦痛を金銭的に評価して支払われる賠償金のことをいいます。
傷害慰謝料、後遺症慰謝料、死亡慰謝料の3つに分けられ、おおよその基準は決められています。
傷害慰謝料(入通院慰謝料)は、事故日から症状固定日まで入院や通院をしなければならなかったという精神的苦痛に対しての慰謝料です。
後遺症慰謝料は、後遺障害等級が認められた場合、その後遺症が残ったという精神的苦痛に対しての慰謝料です。
死亡慰謝料は、交通事故被害にあった方が、事故が原因により亡くなられた場合、支払われる慰謝料です。
その他場合によっては、被害に遭われた方の近親者(両親等)の固有の慰謝料が認められる場合もあります。

逸失利益 [いっしつりえき]

交通事故被害に遭い、後遺障害が残存したり、死亡したりすることにより、事故前に比べて労働能力が低下・喪失します。
これに伴い、後遺障害や死亡ということがなければ将来得られるはずであった収入が失われることになります。
この、労働能力の低下・喪失により、将来発生するであろう収入の減少のことを逸失利益といいます。

運行共用者 [うんこうきょうゆうしゃ]

自動車を事実上支配し、自動車の運行によって利益を得る者のことです。
自動車を自ら運転することで運行を支配する場合だけでなく、他人に運転させて自動車を間接的に支配する場合も含みます。
自動車の所有者はもちろん、所有者から車を借りた人やレンタカーの営業主も運行共用者になります。
運行共用者は自動車損害賠償保障法3条により、自動車の運行で他人の生命や身体、財産を害した場合は、損害を賠償しなければならないと定められています。
これを運行供用者責任と呼びます。

運転補助者 [うんてんほじょしゃ]

自賠法2条に、他人のために自動車の運転または運転の補助に従事するものと定義されています。
車掌や助手など、運転手の運転の支配下で運転に関わり、補助に当たっている人たちが運転補助者に当てはまります。
助手席に同乗し、自動車が交差点で曲がるときに安全確認を行ったり、自動車がバックするときに後方の安全を確かめたりする人たちです。
自分のために自動車を運行するわけではないので、運行供用者にはならず、交通事故を起こしても自賠法3条の損害賠償責任はありません。
しかし、安全確認を怠ったなどの過失があった場合は、民法の不法行為責任に基づいて損害賠償責任を負うこともあります。

ADR [えいでいあーる]

英語のAlternative Dispute Relolution(裁判外の紛争解決手段)の頭文字をとってADRと呼びます。
ADRは、当事者間における交渉による解決と、裁判所における法律に基づいた解決(民事裁判)の中間の紛争解決手段という位置付けになります。
裁判をすることなく法的なトラブルを解消する方法です。
仲介、調停、あっせんなどさまざまな方法があります。
民事訴訟手続きをとらずに紛争の解決をしようと考えた当事者のために、公正な第三者が間に入って事案に即した柔軟な解決案を提示します。
交通事故のケースでは、紛争処理センターがこれにあたります。

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