30代の主婦が、わずか18日間で約1.8倍の賠償金を得た事案

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30代の主婦が、わずか18日間で約1.8倍の賠償金を得た事案

事故時診断:腰椎捻挫・頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:認定なし
提示金額 増額 弁護士交渉後
休業損害 17万円 450%UP 78万円
慰謝料 80万円 130%UP 105万円
       
当初提示額 97万円 180%UP 最終示談額 183万円
増額分 86万円
30代の主婦が交通事故で受傷し、頚椎捻挫・腰椎捻挫で約半年間通院しました。その後保険会社から約109万円の提示がありました。この段階で、保険会社の提示金額が適切か判断してほしいということで、当事務所が受任しました。その後、相手保険会社と交渉し、特に主婦の休業損害を綿密に立証したところ休業損害が17万円から78万円にアップし最終的には195万円の解決となりました。

弁護士からのコメント

保険会社は、主婦の休業損害について日額については自賠責基準の5700円、期間については最初の1~2ヶ月程度を目安に算定してくることが多いです。しかし、裁判基準では、原則的に主婦すなわち家事従事者の労働対価は賃金センサスの女性労働者平均賃金とされ、日額も9000円台半ばになることが多いのです。また、休業期間も事故から1~2ヶ月程度に限定されることなく具体的な支障の程度・期間に応じて決められます。この事案は、日額や期間について強気で交渉をしたところ休業損害については、当初提示案の約4.5倍となり、かつ、解決スピードも18日間(相談から示談書に弁護士が署名・捺印するまで)と非常に短期間であったため、依頼者の方に非常に喜んでいただきました。

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