20代の女性が、後遺障害非該当ながら、当初提示額の約10倍の賠償金を得た事案

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20代の女性が、後遺障害非該当ながら、当初提示額の約10倍の賠償金を得た事案

事故時診断:受傷
後遺障害:該当なし
提示金額 増額 弁護士交渉後
傷害慰謝料 13万円 369%UP 48万円
後遺障害慰謝料 0万円 UP 90万円
       
当初提示額 13万円 1061%UP 最終示談額 138万円
増額分 125万円
20代前半の女性が、バスに乗車中、転落事故に遭い受傷し、入通院1か月を経た後に、外貌に醜状を残しました。
その後、保険会社から、約13万円の提示がありましたが、事故の凄惨さや、外貌に醜状が残ったことが反映されていないのではないか、という疑問をお持ちになり、面談をさせていただき、受任しました。
外貌に関する後遺障害は、自賠責保険では非該当でしたが、外貌に醜状が残存していることに変わりはありませんので、過去の裁判例等を根拠にしながら、粘り強く交渉を行いました。
その結果、当初提示額の約10倍の約138万円で解決に至りました。

弁護士からのコメント

経験上、後遺障害が残存した場合であっても、同障害が自賠責保険の基準に該当しない場合には、交渉段階で、後遺障害に関する賠償金を得られることは稀であると思います。
しかし、本件では、被害の実情を、証拠(診断書)等を丹念に評価し説得をすることにより、後遺障害の慰謝料を認めてもらえました。
また、傷害慰謝料についても、被害の実情を、事故の凄惨さや被害者の事故当時の精神状況等を詳細に説明した結果、通常の裁判基準の約30%増額した額を認めてもらえました。
本件では、被害の実態に即した賠償金が得られた、適正な解決であったものと考えております。

ご相談者の声

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ご依頼者の声
  • こちらの都合で、長期間に渡りましたこと申し訳ございませんでした。
    大変お世話になりましたこと深く感謝いたします。
    ありがとうございました。

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