60歳の会社員(男性)が、CRPS等で併合9級が認定された事案

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60歳の会社員(男性)が、CRPS等で併合9級が認定された事案

事故時診断:左鎖骨骨折・左上肢末梢神経障害
後遺障害:9級
60歳男性が事故で受傷し左鎖骨骨折、左上肢末梢神経障害、となり約4カ月入院し、1年数カ月通院した後、症状固定をし、当事務所が被害者請求を行いました。
被害者請求の結果、画像上の外傷性変化は認められないものの、「色調異常、腫脹、冷感」等の症状により「医学的に説明可能な痛みやしびれが持続するもの」として、併合第9級が認定され、最終的な損害額(治療費含む)は、3300万を超え、過失割合や既払い金との関係から、900万円での示談となりました。
傷害慰謝料:260万円(裁判基準満額)
後遺障害慰謝料:690万円(裁判基準満額)
逸失利益:約1690万円

弁護士からのコメント

依頼者の方は、左上肢複合性局所疼痛症候群(通称:CRPS、RSD)と診断され、左上肢に非常に深刻な痛み等の症状がでていました。
当事務所が様々な医証を取り付け被害者請求をしたところ、画像上の外傷性変化はなかったものの、併合9級が認定され、逸失利益や慰謝料も裁判基準満額を獲得することができました

ご相談者の声

1. ご依頼いただいた交通事故の解決に向けた弁護士・事務所の対応についてお聞かせ下さい。
ご依頼者の声
  • 与えられた情報の中で、最大限の答えではなかったかと思います。
    人の痛みとか苦しみなどは、明確に表しえないものです。
    その中で、依頼主と弁護士間に、信じ合う物がなければ、すみやかに事は流れていかないでしょう。
    法律は弱者の身方では無いものです。
    しかし、その中でも、出来うる最良のものがあったと思っています。
    山口弁護士、事務の方の対応には満足しています。

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