20代の男性が、男子全年齢平均賃金で逸失利益が67歳まで認められた事案

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20代の男性が、男子全年齢平均賃金で逸失利益が67歳まで認められた事案

事故時診断:右膝後十字靱帯断裂・左下腿挫傷兼挫創
後遺障害:10級
20代男性が自転車と自動車との衝突事故で受傷し、右膝後十字靱帯断裂、左下腿挫傷兼挫創、となり約1年半通院した後、症状固定、異議申立をし、10級を11号が認定されました。
この段階で、当事務所で相談に乗り受任しました。そして、相手方保険会社と交渉を始めましたが、こちらからの提案額に対しての回答がなかなか得られず、依頼者と相談をし、訴訟を提起しました。
訴訟の結果、過失割合は被害者側20%、相手側80%で決着し、既払金を除く約2500万円の損害が認められ、和解をしました。
傷害慰謝料:145万円
休業損害:230万円
後遺症慰謝料:500万円
逸失利益:約2400万円

弁護士からのコメント

当初は、保険会社と任意の交渉をしていましたが、思うように交渉が進まず訴訟を提起することになりました。
依頼者は資格取得のための勉強中とはいえ、事故時はアルバイトで生計を立てていたため、逸失利益の基礎収入がポイントになりました。
訴訟では、様々な成績証明書や履修証明書を証拠として提出し、丹念な立証をしたところ、当方主張の基礎収入が採用され逸失利益は満額認定となりました。

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  • 弁論準備手続等が終わった後すぐに℡で報告して頂き、又、説明も分かり易く、安心を感じました。
    示談結果についても、先生でなければ得られない結果であったと強く思っております。
    パラリーガルの方にも大変丁寧な対応をして頂き、不安な気持ちを感じる事は全くありませんでした。

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